愛鳩サロン

愛鳩の友


2003年2月号の目次はこちら→
 2003年ナショナル・ピジョンコンクールの行方『目指せ1,000チーム!』

 ………昨年の反省点をもとにアンケート調査を実施。今年はより多くの愛鳩家の参加を念頭におき、NPC事務局では、大幅な参加規定の改正を行った。NPC in 2003の優勝賞金は2,003,000円!キーワードは『目指せ1,000チーム!』

 


←2002年ナショナルCHに輝いた船津啓二鳩舎
(左)と岩田誠三・NPC実行委員長

 

 第27回 日本伝書鳩協会ピジョンオリンピアード開催

  ………2003年1月18日から2日間にわたり第27回を迎えた日本伝書鳩協会東京ピジョンオリンピアードが開催された。初日は第49回全国伝書鳩品評会審査が行われた。小原 稔鳩舎(北上支部)が2度目の総合1席を手にした。レース面ではキャリア8年の気鋭・広川 昇鳩舎が初の全国最優秀鳩舎賞を受賞。

 

 2002年日本鳩レース協会総合表彰式&チャリティ贈呈式

 ………『賛えよ 晴れやかに!!』 新年1月25日午後3時より鳩協恒例の総合表彰式ならびにチャリティ贈呈式が、日暮里にあるラングウッドホテルにて挙行された。2002年度のビッグな話題のフライターたちが「飛翔の間」に会し、晴れやかな表彰の舞台に立った。

 

 ヨーロッパToday


↑エディ・ハイムバッハ&ファミリー

1)愛でる心から“エディ・ポー”……02年ポー・ドイツN優勝(IN7位) 実距離981Kを飛ばすエディ・ハイムバッハ
 旧西ドイツの首都ボン近郊にある町オイスキルヘンで、エディ・ハイムバッハは40数年前から鳩レースに興じている。2002年6月22日に7,867羽が放たれたポーINレース。熟練フライターだからこそ持ちえる期待と緊張感、そしてドイツN優勝までの軌跡を追う。

2)船長アームストロングが舵を取って
  ……02年ペルピナン・ベルギーN2位(IN6位) R.ポルソン

 60年代から70年代にかけて、名高い強豪がワロニー地区の黄金時代を築いた。が、時代はアントワープ、東フラマン、西フラマンへと移っていく。系統においてもフライト・テクニックにおいても王道を選ぶ老紳士R.ポルソンがペルピナンN2位に輝き、今日ワロニー地区は往年の力を取り戻しつつある。

3)連載最終回 ドイツが生んだバルセロナKING・キップ父子……銘血の勢いとヴォルフランの英断
 ナショナル長距離最優秀鳩舎賞を5年連続奪取。98年バルセロナ・インターナショナルで快勝し、その翌99年のマルセイユで演じた上位独占。華々しい活躍を生みだすキップ父子の的確な選鳩眼と血統の勢いに迫る。

 注目!スペシャル分譲&オークション

◎バルセロナ レコード・バード特別分譲16羽……キップ父子、ボールティング&ハブ・スメーツ等のバルセロナ記録鳩を一挙分譲
◎キップ父子のCH、種鳩、若鳩全32羽 ☆新春HOTセール第2弾……全兄弟で98年バルセロナIN優勝、5位、N優勝、2位獲得 ドイツが誇る国際レースのニューヒーローが贈る特選鳩
◎今月のハイライト・オークション……2003年3月号限定オークション。日鳩委託の飛び筋トキエ一族、東海の会長賞獲得の血、春秋の中距離を制した飛び筋に注目!

 

 連載第6回 たてやま愛鳩会が近親保存する故岩田孝七ラインの継承と発展

 たぐい稀なスピードの化身……際立つスピードと安定。東海初のエースピジョン、その名もエースコック号は、稚内キングにバルセロナCHギャマンの血をクロスした東西の最高峰が生みだした銘鳩だ。

 

 ☆愛鳩の友2003年4月号の予告☆ 
☆速報!第28回ピジョン・オリンピアードin北フランス リエヴァン・スタジアム


 ………第28回ピジョン・オリンピアードが、2月14日から3日間にわたって、北フランスのリエヴァンにあるドーム・スタジアムで盛大に開催された。第1回大会が開催されたのが、フランスのリールだった。54年を経て再びフランスへ。100近いブースが広い会場を埋めつくし、多くの愛鳩家が家族と共にお祭りを楽しんだ。

 

☆2003年ナショナル・ピジョンコンクール参加チーム発表!『栄冠は誰の手に?!』(前編)

 ………日本全国からの集まった応募チーム数は2月28日現在で約500チーム。日本海側で西コースレースをおこなっている団体に関しては、レース・スケジュールの関係上、各団体ごとに締め切り日が設定され、最終締め切りは3月28日となった。まだまだ参加チームは増えている。引き続き集計される参加鳩舎やチーム編成は5月号に掲載予定。

☆ヨーロッパToday




↑02年ダックスN第1セクター2位
T&C.スーダント父子


↑健在!巨匠クラック


1)2年で目標達成!絶妙コンビネーション
……02年ラ・ステレーヌIP最高分速 ダームス&フェルビスト共同鳩舎

 40代と60代の異世代コンビ、ダームスとフェルビストの共同鳩舎が目標の中距離で優勝!たった3年目でラ・ステレーヌのセミナショナルで最高分速をマークした。ふたりに喜びを運んだ灰のロメオは、共同鳩舎スタートの年のブールジュで飛んだチャンピオンの甥。血統と情熱の勝利だった!!

2)ルドクラーセン、ボルグマン兄弟を一蹴する
……02年エタンプNPO40,480羽中最高分速 バート・ファンデル・スペック

“オルレアン・ドーム”と呼ばれたオランダの若鳩の祭典が新世紀に入って装いを変えた。南部、中部、北部の各エリアがそれぞれオルレアン、エタンプ、モルリンコートに放鳩地を定めた。スペックの“マジック”はエタンプから放鳩した4地区40,480羽中最高分速をマーク。放鳩から数時間後の出来事であった。

3)受け継がれた銘系……00年リモージュSN2位&02年リモージュSN優勝 ホットン・ファブリス
 ホットン・ファブリス鳩舎のスーパーリモージュが00年リモージュSN2位に続き、02年にリモージュSNを制覇した。この快挙には銘系ローセンスの不屈の力強さを見ることができる。

4)偉大なる先達の血を駆使して……2002年ダックスIN2位 ウィリー・コルテール
 短中距離から長距離フライターへの急転換がウィリー・コルテールの大いなる飛躍への第一歩となろうとは…。02年のダックスINで堂々2位に入賞。6年前には予測もつかないことだった。

5)若きエースが運んだもの……02年ダックスN第1セクター2位 T&C.スーダント父子
 58歳になるテオは、21歳の息子シリールとコンビを組んで長距離を戦う。夜中3時36分、1歳の栗のレーサーがスーダン父子のもとに帰還する。前日の8月2日午後1時にフランス南部のダックスより放たれた14,226羽中の1羽だった。ニュートラルゼーションでの記録は二人に新たな緊張感をもたらした。

6)驚異!クラックが2002年ゼネラルCHに輝く……2002年ゼネラル・チャンピオン受賞を祝して、クラックの最高傑作ワンダー13などの直系レコードバード12羽を一挙分譲。

☆注目!スペシャル分譲&オークション

◎コール・コーニング&ブリンクマン特選鳩一挙分譲……リモージュ号を源鳩にし、数々の超長距離系統にヤンセン兄弟の銘鳩を加えてオランダ鳩舎屈指のオールランドプレイヤーの座を築いたコーニング。基礎鳩フーデン・クィーケルと筆頭とするファンデウェーゲン系、ヤン・テーレン系、そして古いヤン・アールデン系を武器に長距離レースを戦う実力派のブリンクマン。
◎2002年スプリング・スペシャル誌上オークション……勝利は優れた鳩選びから始まる。21世紀のピジョン・スポーツ界をリードするトップ・フライター自信の飛び筋50羽
◎故岩田孝七ライン特別分譲第2段……たてやま愛鳩会が秘蔵する門外不出の超長距離銘血が勢ぞろい!
◎今月のハイライト・オークション……2003年4月号限定オークション。春、秋岩手連盟を制した血、静岡から村松ホワイト系、愛知からスピード・マツカゼ系登場!Rg、地区Nを親子制覇!東京多摩の飛び筋、そして北陸から海老稚内系に注目!

☆2002年度高松宮杯優勝鳩舎発表


……全国優勝・早乙女節夫鳩舎(横浜連合会)優勝分速1,538m

☆2002年度特別団体賞&特別賞紹介……P.スポーツの文化を育む
 2002年度特別団体賞を受賞した13団体と全日本優秀鳩舎に特別賞を授賞してくださった13名のプロフィールを紹介する。
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