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 ■ニッポントゥデイ
 

  1万3千羽のレーサーが故郷を目指す
            埼玉レジョナル放鳩記 2012年春

 

日本鳩界の中距離の華、と言えばレジョナルレースである。中でも、毎年のように万羽を超える埼玉連盟のレジョナルレースは文字どおり「日本一の大輪」だろう。その成功に向けて働く放鳩者たちの姿を本誌記者がレポートする。
▲埼玉連盟レジョナル400K 総参加羽数13,691羽の放鳩シーン
3月13日午後3時 レーサーは我先にとエサに飛びつく。
3月13日午後3時。給餌作業が一斉にスタートした。トラックによって給餌方法が異なっている。
3月13日午後6時。一日の作業が完了した。あとは明日のレーススタートを待つだけ。レースの成功を祈って乾杯!
3月14日午前5時30分。日の出前に放鳩団が宿を出発する。上空に雲が多い。

 

3月14日午前6時40分。放鳩団員がレーススタートの前にコンテナのゲートを最終確認。ガスバーナーで開閉部を熱して解凍しておく。

 

日章旗を手にする山中放鳩委員長。旗が振られると同時jにレースがスタートする。

 


3月14日午前7時。埼玉レジョナルレースがスタートした。コンテナを飛び出した鳩群は一直線に帰還地方面へ飛び去っていった。会心のスタートである。

 

埼玉レジョナルレース放鳩団を記念撮影。重大な使命を背負った男たちを朝日が照らす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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